定期的な巡回
1日に3~6回程度、定期的にご自宅を訪問します。起床、食事、排泄などの身体介助や安否確認、健康チェックを行います。
お客様のご自宅への巡回や、通報の対応を24時間365日行うサービスです。費用は定額制です。介護スタッフだけでなく看護師も訪問を行っています。ナースコールのような通報装置をご自宅に設置することで、常時オペレーターに連絡可能。住み慣れたご自宅で手厚い介護サービスを受けられるのが特徴です。
1日に3~6回程度、定期的にご自宅を訪問します。起床、食事、排泄などの身体介助や安否確認、健康チェックを行います。
お客様やそのご家族からの相談を24時間、専門知識を持ったオペレーターが対応。緊急用の通報装置をご自宅に設置します。
お客様から連絡を受けたオペレーターが連絡内容から必要性があると判断した場合に、介護スタッフや看護師がご自宅に訪問します。夜間も対応可能です。
必要な場合医師の指示に基づき、看護師がご自宅に訪問します。療養上のお世話や診療の補助を行います。
施設に通い午前中から夕方まで、お食事や排泄、入浴などのサービスを受けられます。日中のみのサービスで、休業日はサービスを受けられません。他の介護サービスと組み合わせてご利用する方もいます。
ご自宅でお食事や排せつなどの身体介護や掃除や洗濯などの生活援助が受けられます。あくまでも部分的なケアが中心です。1回あたりの訪問時間が決まっており、ご利用のたびに費用がかかるので高額にならないように注意が必要。
24時間365日、必要なときに必要なだけご自宅で介護サービスを受けられます。訪問看護のご利用も可能。緊急時にはコール対応でスタッフが駆け付けるので安心です。月額定額制なので費用の心配も軽くなります。
お住まいの市町村窓口に行って、申請を行いましょう。ケアマネジャーによる申請代行も可能です。
地域包括支援センター、または居宅介護支援事務所へのご相談を。そよ風がお手伝いいたします。
定期巡回を利用するメリットは?
定期巡回・随時対応型訪問介護看護のメリットは、24時間365日サービスを提供している安心感と、利用料金が月額定額制であることです。
【利用例】
・1日2回程度の訪問で安否確認や水分補給など、短時間サービスのみをご利用の方
・終末期ケアを実施し、最期は自宅で看取りを行った方
・持病があり、1日に数回確実に薬を飲む必要がある方
・在宅介護に体力的な不安があり、定期巡回と協力しながら在宅介護を継続されている方
サービスの詳細は「定期巡回・随時対応型訪問介護看護」紹介ページをご覧ください。
現在利用しているサービスやケアマネジャーは継続していいの?
訪問介護・夜間対応型訪問介護・訪問看護の一部を除いたサービスであれば、引き続き併用してご利用いただけます。
ケアマネジャーは居宅介護支援事業所のケアマネジャーが担当することになります。現在の担当者が居宅介護支援事業所のケアマネジャーであれば、変更せずに継続してご利用いただけます。
生活援助もお願いできますか?
生活援助も可能です。
ただし訪問介護と同様に、ご家族が同居されている方はご利用いただけません。同居のご家族がいらっしゃる場合は、自費サービス「暮らしのサポート」での提供が可能ですのでご相談ください。
「通い」「訪問」「宿泊」の組み合わせ
介護をはじめるための手続き・ご準備の代行
介護保険サービスは20種類以上あり、それぞれ用途やご利用目的が違います。
「どのサービスを使ったらいいのかわからない!」という方は、
まずはどんなサービスがあなたに適しているのか簡単にチェックしてみましょう!
最大4つの質問に答えていただくだけで、おすすめの介護保険サービスを紹介します。
要介護認定を受け、要支援1~2、要介護1~5、
介護保険サービスを利用するには行政が実施する要介護認定にて
要支援または要介護の判定を受けている必要があります
ご自宅で生活しながら介護サービスを使いたいですか?
介護保険サービスはご自宅で生活しながら使うものと、施設に移り住むものがあります。
ライフプランに合わせて選択してください。
介護スタッフにご自宅に来てもらいたいですか?
ご自宅でご利用できる介護サービスにはスタッフがご自宅に来てくれるものと、
介護が必要な方が通う施設があります。
ご自宅に来てもらうと住み慣れた環境で過ごせます。
施設に通うと他のご利用者との交流やレクやリハビリが充実しています。
認知症の診断を受けていますか?
移り住む施設の中には認知症のケアに特化しているものがあります。
施設を選ぶ際は認知症の有無をひとつの基準にしてみましょう。
要支援1~2・要介護1~2ですか?
日常生活を送るうえでどのくらい介護が必要かによって適している施設は変わります。
介護度を基準に選択してみましょう。